内観とは

  • 2019.03.29 Friday
  • 20:17

発行7回目のメルマガになります。


皆さんは、2017年をいかがお過ごしでしょうか?
もう、2017年の豊富を決めたりしましたか?

僕は、すでに決まっていて、このメルマガを書きながら思い出しました(笑)
抱負は、「経営者を育てる」です。

これは、自分に該当するのかもしれないし、あなたに該当するのかもしれないし
または、他の誰かのことなのかもしれないのですが、今の僕に必要な事だと感じます

さて、今日の内容は、「内観とは?」ということですが
みなさんは、内観について、どんなイメージを持たれているのでしょうか?
wikipediaで調べてみると、近年では

心理学研究のために、自分自身の精神状態を観察する方法
とあり、江戸時代では、白隠禅師の内観法ということで、紹介されています。

その中には、呼吸法であったり、瞑想方法であたっり、あとは、どこかに籠って内観に取り組むことであったりするようです。

しかし、それらは、あくまで効率的な手順だと考えます。
本来は、自分自身の精神状態または、囚われ、観念を観察する方法だと考えます。

目的をここにすると、手順というのは、自分自身にあったものを選べばよいと思います。
僕自身も、あれやこれやと、内観試してみたのですが、はっきり言うなら、やり方は、あまり関係ないです。
むしろ、そのやり方に囚われができてしまい、自己満足や、ルールを守らなきゃという感覚に負けます(笑)

では、もう1歩だけ、内観について、踏み込んでみます。
具体的には、なにを見るのか?

それは、自分自身の本当の気持ちへ、到達することが目的となります。
しかし、通常の意識で、到達している部分では、本当の気持ちではなく、「いいわけ」であることが多いため
循環から抜けることがありません。

では、どうしたら、よいのか?
それほど難しくないのですが、具体的には、自分自身へ質問する力を磨くということです。

そのなかでも、最初は、コーチングや、カウンセリングのように、掘り下げることができる人とやったほうが
よいかもしれません。慣れてしまえば、自分の内面をみるのも、人の内面をみるのも同じように感じます。


さて、今日はここまでとします。内観の方法や、それをやることで勇気につながるのかなど、いろいろな疑問は残るとおもいますが、次回以降の楽しみとしてくださいね。

最後まで、読んでいただいてありがとうございました。

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