三感王だけでは、ものたりない。

  • 2019.03.29 Friday
  • 20:14

発行2回目のメルマガになります。

今日は、新潟県よりお届けになります。
出張で来ていまして、今日より5日間の営業研修を行ってきます。
どんな方がくるのか楽しみです。

そんな新潟県ですが、朝から、雷がすごくて目が覚めました。
5時くらい(笑)

ブリ起こしと、北陸では言うようです。
※12〜1月の、ブリのとれる時期に鳴る雷。特に、日本海側の地方でいう。



さて、今日のテーマは、三感王にアレンジをしてみます。
あっ、「打ってよし」、「投げてよし」、「守ってよし」の三冠王ではないですよ。
今日、ご紹介したいのは、三感王です。


感謝 / 感動 / 関心


です。
なんの話かというと、人間の心の動きの順番と言われています。



感謝にあふれるという表現にたどり着くためには感動という状態が必要になります。

その感動という表現にたどり着くには関心という状態が必要になります。

つまり、物事には、関心 → 感動 → 感謝の順序が存在するということです。

つまり、さらに裏を返すなら、もし、あなたが、感謝に満ち溢れた日常を体感したいなら、なにが必要になるでしょうか?

それは、感謝したい対象に、関心をもってみるということが、大切になります。



でも、ここには、さらに続きがあると僕は考えます。
なぜなら、なかなか、日常という習慣の中にいるお、感謝の対象となるものを”いちいち”きめたり、”いちいち”それに向かって感謝しようなんていうまどろっこしいことをなかなかしません。
それは、関心という行動の裏側に、無関心というキーワードが潜んでいるからです。
では、それらを全部ひっくるめて、解決する方法は、ないでしょうか?



あります。



それが、三感王にもう1つ付け加えた、四感王です。
何かというと、【観察】です。
この観察という習慣を日ごろの中に、持ち込むことで、変化という螺旋を生み出します。
でも、どのように観察を行えばよいのですか?そんな声が聞こえてくると思います。
そこには、いくつかのキーワードが眠っているのですが、根本的には、ありのままを楽しんでみるということだと思います。


例えば、コップ一つにしても、手に取って、念入りにお手入れをしてもよいしコーヒーや、牛乳をいれて楽しんでもよいし、おもてなしに使ってもよいし、本来の目的を、存分に発揮してあげるところから、観察は始まってくると感じます。
でも、これって、埋没してしまう感覚であり、逆に、埋没しなかったときに、輝きだす感覚の1つになると感じますね。


ぜひ、今、目の前のパソコンでしょうか、それともお手元のスマホでしょうか?
さっと、画面のお手入れからはじめてみてはいかがでしょうか?


最後まで読んでいただきましてありがとうございます。
また次回も楽しみにしてください。

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